鋳物男子・鋳物女子

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佐藤鋳工で活躍する先輩社員のお仕事レポート。
ものづくりが大好きな先輩社員にとって、「鋳造」はまさにライフワークともいえる仕事のようです。
どんな思いで、どんな仕事に取り組んでいるのか、生の声を聞いてみました。

2008年入社 第3製造課 課長 原 幸雄さん
2008年入社第3製造課 課長
原 幸雄さん
2015年入社 品質保証部技術課 亀田 舞さん
2015年入社品質保証部技術課
亀田 舞さん

入社の決め手は「ものづくりが好きだから」
鋳物鋳造はその思いを存分に満たすことができる仕事です

入社 3年目
品質保証部 技術課 
亀田 舞さん

子供の頃から雑誌の付録を作ったり、組み立てることが好きでした。道内の工業系の大学に進学し、就職先としてものづくりの仕事というのは自分の中で外せない条件でした。
出身は道東の根室市。妹背牛は縁もゆかりもない土地でしたが、佐藤鋳工では夢だったものづくりの仕事ができると思い、引っ越すことを決意しました。
現在は自動車部品のCAD設計・検査の仕事をしています。鋳物の型をCADで設計するには経験や設計技能が求められ、難しさもありますが、それがやりがいでもあります。何もないところから製品が出来上がる鋳物の世界はとても奥深く、面白く、魅力的な仕事です。当社は道内初の自動車部品を手がける鋳造企業。トヨタ自動車の部品も担っていることも誇りに感じています。

1日の流れ ※基本的に週休2日
・8:00 始業
朝礼、ラジオ体操
・8:10 打ち合わせ、作業開始
・10:00 小休憩(10分)
・12:00 昼休み
・13:00 午後作業開始
・17:00 作業報告
・17:20 退社
MESSAGE

当社はインターンシップも積極的に受け入れています。実際の仕事を体験し、学校で学ぶ知識とは違った経験をしてみるのも良いと思います!

品質保証部 技術課 亀田 舞さん
  • 品質保証部 技術課 亀田 舞さん
  • 品質保証部 技術課 亀田 舞さん

天職だと言えるほどに仕事が楽しい!
5年後の目標は佐藤鋳工のスーパーマン!

入社 10年目
第3製造課 課長 
原 幸雄さん

前職は自衛隊。本当に全くの未経験からの中途入社でした。今の自分があるのは、入社からまもなく配属になった第一工場で出会った、恩師と呼べるほどに尊敬できる先輩社員の存在です。鋳物は気温や湿度にも左右されるほどの繊細なものづくり。どんな案件でも職人技で形にするその姿勢に惚れ込みました。その先輩社員から仕事を教わっていくうちに自分の好奇心に火がつき、どんどん面白くなってきたのです。これだけ尊敬できる人に出会えることはそうそうない、自分にとっては宝物といえる出会いができました。
現在は第三工場の課長という立場。天職だと思えるほどに仕事が楽しく、毎日ハッピーです。恩師との出会いの他にもう一つ、中小企業ならではの自由さが、自分を成長させてくれたと感じています。会社に弱みがあれば、自分がなんとか克服するという気持ちで仕事に取り組む。それが自分の強みになるのです。 5年後の目標は佐藤鋳工のスーパーマンになること。鋳造の工程だけでなく、加工の工程も学び、会社の全てを知りたいと思っています。そしてできるところはマニュアル化したり環境を整えていくことで、佐藤鋳工がもっと働きやすい会社になるよう、自分が貢献できればと考えています。

1日の流れ ※基本的に週休2日
・8:00 始業
朝礼、ラジオ体操
・8:15 生産計画確認、作業指示~困りごと聞き取り
・9:00 日報確認、生産工程データ収集
作業改善指示
・10:00 小休憩
・10:10 設備修理指示
・11:00 修理進捗確認・追加指示
・12:00 昼休み(社員と雑談、時々昼寝することも)
・13:00 構内環境改善調査
・15:00 小休憩
・15:10 外部招へいアドバイザーとの技術打ち合わせ
・16:30 生産会議(管理職会議)
・17:00 工程確認、終礼
・17:20 事務処理~退社
MESSAGE

鋳物づくりは好奇心があれば、ハマる事ができる仕事です。
外から見て手を加えていくものづくりとは違い、砂型に鉄を流し込んで製造するので、型を開けるまではうまくいったかどうかわからない。私自身、未だに毎回ワクワクドキドキしています。失敗しても、そこから学びがあるから良いのです。この仕事の楽しさを新入社員には伝えたいと思っています。